最後の秋の恵みをとりに

最後の秋の恵みをとりに

数日前、食料もつきかけてきた事もあって、少し離れたスーパーまで買出しに行き、そのについでに、残っている栗と椎の実を期待してその先の里山へといってみました。

 

10月のはじめに一度のぞきにいきましたが、大きめな栗を数個がとれただけで、山栗はまだ青々としたまま、シイの実もまだ落ちてはいませんでした。

 

さすがに10月の中旬になろうかという時期でもあり、実の大きい栗などはすでに終わってしまったようで、木の下には茶色く変色したイガが残っているだけでしたが、それでも10個ほどの栗の実を拾うことができました。

 

また、その先にある山栗がある場所へ行きましたが、こちらはピークをやや過ぎたという程度で、小さいながらもポケット一杯の山栗を取る事が出来ました。

 

更に、小粒のスダシイと、大き目のマテバシイの実を拾って家に戻りましたが、日暮れもだいぶ早くなってきたようで、この頃には少し薄暗くなりはじめていました。

 

拾ってきた大きめな栗は翌日に栗ご飯とし、山栗の方は圧力釜で茹でる事にしました。
山栗は熱いうちは、鬼皮も渋皮も剥きやすく甘味がありおいしいのですが、次第に渋皮は実に張り付くようで、果物ナイフで剥きながら食べていました。

 

小さなシイの実と山栗を齧りりながら、2013年秋の山の恵みを堪能させてもらい、翌日は栗ご飯を堪能することになりました。