愛と勇気とあと一つ

愛犬が病気に

 

我が家で飼って5年になるビーグルと雑種のミックスがいます。
5年になりますが、フェラリアなどの予防接種、ノミもいないので病気ひとつせず元気に過ごしていたのですが…。

 

先日朝方、起きて愛犬を見たらうなだれていて、変な咳を繰り返し、挙句よだれが止まりません。
この時期人間も寒さで体調を崩しやすいというので、犬も風邪かと思うと思いますが、犬は風邪はひかないそうです。
この前日の夜中は雨も降り、マイナス4度くらいを記録してました。
朝は水も飲まなければ餌も食べず、いつもなら走り回るのに走るのも困難な様子。
そこでパソコンでビーグルが発症しやすい病気を調べたものの、症状がどれも合わない。
獣医さんに連れて行こうか悩んでいたのですが、近所の知人の犬のトレーナーさんが「診てあげる」と快く承諾して下さったので、早速診せました。

 

まずは検温するのですが、愛犬はこの時ばかりは非常に嫌がって逃げ回りました。
しかしトレーナーさんに捕まり肛門から検温した所、39度近くあったので軽い微熱だそうです。
「風邪にはならないのに熱?」と人間には不思議な事ばかりですが、発熱してるということはウイルスか、機能不全か。

 

愛犬が心配にはなりましたが、トレーナーさんが注射を持ってきて下さったので1本打ちました。

 

それから出来る限り布を敷いて暖かくしてあげ見守っていたら、いつの間にか愛犬は寝てました。
その日の午後、夕刻になる頃には走り回り餌を欲しがる行動をしだしたので、大事には至らずだったようで安心しました。
結局風邪じゃないとなると、喉をやられたのかな〜と話はしていましたが、未だに咳は出るようなので、今度何かあったら獣医さんですね。

魚が心臓麻痺で死んでしまいました

 

去年の夏から小魚を飼っています。

 

近くの川でつかんできた小さな川魚です。
金魚鉢に、水草、小石をいれて毎日少量のエサをやっています。

 

8月から飼い始め、半年が経ちましたが、元気に泳いでいます。

 

冬になって、少し食欲は落ちてきたものの、まあまあ元気です。
昨日、金魚鉢の縁に、深緑の藻のようなものが発生し、汚れてきたので掃除をしました。

 

今までも2週間に一度くらいは水の入れ替えをしていましたが、最近気温が低いので水を触るのがいやでちょっとサボっていました。

 

いつものように地下水を循環させるように金魚鉢に注ぎいれて、魚もろともきれいに洗いました。
少々手荒な掃除方法です。
それでもこれまでの半年は魚は元気でした。
ところが、今回は違っていました。
水が冷たすぎたのです。
おそらく水道のホースの中が凍っていたのでしょう。
水を注いだ瞬間に魚は瀕死状態に。
あわてて違う容器に移したので、ほとんどの魚は助かりましたが、一匹がお亡くなりになられました。
水が冷たすぎて心臓麻痺でも起こしたのでしょう。

 

小魚とはいえ、半年飼っていた魚には愛着があり、とってもかわいそうなことをしたなと思っています。
これから水替えは、水温を確かめてから丁寧にしようと思いました。